コートジボアール旅行記

FIFA WORLD CUP 2006 〜6日目〜(by だいしさん)

コートジボアール
いがらしだいしツアー

普段の出来事は「ぶろぐ・だいし 」
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    【旅行時期】2006/06/17~2006/06/27
    【エリア】ドイツ
    【テーマ】サッカー観戦
    【投稿者】だいし

    Libya(by kmさん)

    コートジボアール
    Tunis-Tripoli-Cairo

    - Leptis Magna 子供にとってはただの岩の集積場。遊び場になってる。砂に埋も
    れていたため保存状況がよい。

    - Gharyan
    中東北アフリカ一帯で見られるローマ系遺跡には飽き飽きなので、Sabrata行きに変えて山方面に行ってもらう。こ
    れが大正解。
    郊外の竪穴住居がよかった。観光化すべくホテルにするというものもあったがガイド知り合いの個人の住宅裏で素朴な本来のものを見学できた。

    ー Medina
    チュニジアモロッコとちがい観光客こないだけにかなり面白い。北朝鮮と違って、コ
    ントロールされていない純粋な社会が見れる。人種も国籍も超えて、スーダン人もア
    ルジェリア人もアラビア語ひとつで繋がってる。サハラを15日掛けてわたってきた
    ガーナ人。床屋はガーナ人が多い。コートジボアール人のミシン屋。12Cのモスク シーシャ 
    街道沿いにズラリ並ぶ職探しエジプト人
    らくだ肉クスクス
    -Tajora
    温泉 気持ちいい
    北アフリカアラブでスーダンと並びリビアにはハマムがない。背景が知りたい。そもローマ期限らしいがトルコ経由なのかアラブ経由なのか。
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  • 【旅行時期】2005/04/~2005/05/
    【エリア】リビア
    【テーマ】
    【投稿者】km

    アフリカのマスク 仮面 秘密結社 (by marukunさん)

    コートジボアール
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  • ―― バミレケ族の秘密結社 フンバン ――



     
     早朝、バフサムを出発する。
    朝日がまだ昇らないうちにフンバンへ向かいスルタンの宮殿跡博物館を見学し、急ぎバフサムに戻り荷物をまとめてバンジュン村、バロンビ湖と昨日周れなかったコースと今日予定のコースを一日かけて急ぎ足で巡るそうである。
    しかも今夜はドゥアラまで帰り、パリへ向けて旅立つ日だ。
     密林に覆われた辺りは重ねるように朝靄がかかり、薄闇の西の空が明るみ出す頃に今日がとても晴れた朝だということがようやくわかってきた。
     昨日ドゥアラから5時間かけて走ってきたグラスランドは高原地帯でありながらも北カメルーンとは明らかに違う植生豊かな地帯だ。
     ガソリンスタンドで給油をしていると、小型トラックが隣に滑り込んできた。
    荷台にはわんさか子どもが乗っている。
    「今からバナナ園でバナナの収穫をするためかき集められたのだ」とバレンタインが説明してくれた。
    本当に赤々とした赤土と小さな形も様々で色とりどりのモスクが印象的な道のりだった。キャッサバ畑や松林、ナツメヤシ、パレミアヤシなど飽きることのない景色だ。
    山から太陽が昇りはじめ、約1時間でフンバンに着いた。
    道沿いは青と水色の制服を着た小学生が大勢登校している。
    そんな朝早くに、アフリカのポレポレ精神の世界でよくぞ博物館が開いているものだと感心し、一方で学校へ通う子もいれば、バナナ園に送り込まれる子どもたちもいるのだ、という現実を考えさせられた。
     フンバンはバムン族の町である。
    カメルーンのグラスランドには大小様々な規模のマンコンと呼ばれる王政社会があった。
    マンコンはフォンと呼ばれる王に統治され、とりわけバムン族は部族間の統合もはたして、王政部族国家ともいうべき集権社会を形成していた。
    そのかつての首都がフンバンにあり、各部族内のフォンを統治したムスリム風にスルタンと呼ばれる王が住んでいた宮殿が現在博物館として開放されている。これまで見てきたカメルーンの部族の宮殿は、王宮といえども民家と変わらぬ小屋同然であったが、ここスルタンの王宮は3階建ての大きな家だ。
    13世紀から統治した王、バムン族の歴史やバムンの伝統的工芸や仮面が多くあり、バムン族ひいてはグラスランドを知る上では貴重な博物館といえる。

    【旅行時期】2006/02/~2006/02/
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】marukun

    コートジボアールの旅 仮面―アフリカという定義(by marukunさん)

    コートジボアール
     
  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/






  • ナイジェリアのイボ族は仮面の種類が1000以上ともいわれ仮面と仮面舞踏の宝庫の部族だ。
    その仮面のひとつで、顔のまわりにヤシの葉がたくさん装着された、日本の神官が被るよ鳥帽子みたいな頭髪に白粉を塗った女性の仮面。
    ほかにもギニアはエケ族のエイリアンのようなとても怖い顔の仮面。コートジボアール、グレボ族の仮面は両目と口がすごく突起した宇宙人的な仮面。
    アタシのカビが生え埃まみれのお宝部屋はこのようにとても賑やかだ。
     さて、数々の仮面をとりあげてきたが、その仮面を秘密結社に託し、葬送儀礼を行う部族集団とは一体何であろうか。
    そもそも、今回のカメルーンの旅でも数々の部族が登場したが、部族という定義は何であろうか?



    そもそも、アフリカの旅で数々の部族が登場したが、部族という定義は何であろうか?

    「――アフリカにかぎらず人間は、言語、習慣、宗教、出自(起源)などを共有する何らかの集団に属している。こうした集団は、部族(英語ではトライブ)、民族集団(エスニック・グループ)、民族(ネイション)、種族といったさまざまな名称で呼ばれる。こうした集団の定義は、「共有されているもの」の中味を厳密に考え出すと、じつは容易ではない。もっとも普遍的な基準は、「われわれ意識」を共有した、つまり「私たちはA民族である」「B人である」といった共通の意識がある集団である。これも状況によって「われわれ」の範囲は伸び縮みするから、あいまいな定義である―――。

    【旅行時期】2001/02/~2001/02/
    【エリア】コートジボワール
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】marukun

    中央アフリカの旅 モコロ ―モコロの水曜市でジンセイを深く考える(by marukunさん)

    コートジボアール
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  • ―― モコロの水曜市で深くジンセイについて考える ――


     
     ドゥアラのホテル。
    到着早々、ウェルカムドリンクのカシスジュースの影響かどうかはいざ知らず、いきなり眩暈と頭痛に襲われた。
    これは早々に寝なければ。
    そうでなくても右足の甲がパンパンに浮腫んで悲鳴をあげているのだ。
    アタシは地方空港から旅するとき、靭帯をサポートするためきつめの運動靴で過ごしていたのだがそれは裏目に出た。スリッパのような靴で柔らかく包んであげたほうがよかったのだが、もう手遅れだ。
    ハニーの勤務する病院で泣く泣く診察を受け、痛み止めの注射を打たれたあのときの症状よりなお悪化している気がしてならなかった。
    アタシの旅は、足痛との闘いでもあったのだ。
    しかし、きりがない、といえばきりがない。
    これを最後に極力、足痛の話はしないように務めて明るく旅したいと思ふ。
    そのためにも、今日は部屋で旅の羽を休めよう。
     418号室、カード式のルームキーを差し込む。
    感知しない。
    差し込む。
    感知しない。
    アタシは歯軋りしながら、エレベーターに乗り、フロントまで行く。
    一歩一歩がきつい。
    フロントになんとか説明し、カードを変えてもらう。フロントマンはニッコリ「ノープロブレム」
    再び、長いエントランスを歩き(歩くというより這うように)、エレベーター。
    ほうほうの体で客室へ。
    ルームキーを差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。
    感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。
    差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。
    差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。
    差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。
    差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。差し込む。感知しない。
    感知しない。感知しない。感知しない。感知しない。感知しない。
    関知しない。関知しない?
    ―あのですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・(怒)―

    【旅行時期】2006/02/~2006/02/
    【エリア】カメルーン
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】marukun