ギニア旅行記

Equatorial Guinea(by kmさん)

ギニア
Malabo 腐り切った役人。しかもかなり強圧的。腐りきっている国が多いアフリカでもギニアと並んで最悪の印象。アフリカでは(西サハラを除く)唯一西語通用。写真厳禁、唯一飛行機内から撮影した海底油田。在外大使館がほとんどなく、ビザ取得至難。石油開発でGNPの伸び(2002年度20%近く)は世界一。モービルで持っているようなものなので、米人ビザ免除(うらやましい)。ドアラまでのった無名の飛行機は、飛ぶのが信じられないほどお粗末。椅子は木製で背もたれは前に倒れる(これは、軍用転化して荷物を運べるようにするため、コンゴ国内線などもそうだった)。緊張ばかりで楽しめなかったのでもう一度行きたい。

【旅行時期】2003/12/~2004/01/
【エリア】赤道ギニア
【テーマ】
【投稿者】km

Guinea-Bissau(by kmさん)

ギニア
セネガル・シガンショールから陸路入国、Bissauで民泊、Labeからギニア・コナクリへ陸路出国

ギニアとつく国は3つある。旧フランス領ギニア(コナクリ)、旧スペイン領赤道ギニア、そして旧ポルトガル領のギニアビサウだ。なお、勘違いしやすいが南米のギアナ三国とはスペルが異なり関連がない。

シガンショールからビサウに入るにはいくつかの川を渡らなければならない。橋がかかっていないところもあり、そこでは車ごとフェリーに乗る。フェリーで知り合った青年の家に止まることになる。電気がなく、蚊が多い家だったけれど、おばあちゃんの歓迎が忘れられない。

両替できずにこまっていた私を助けてくれた在住韓国人

  • http://4travel.jp/traveler/km/profile/

  • 【旅行時期】2005/08/~2005/09/
    【エリア】ギニアビサウ
    【テーマ】
    【投稿者】km

    カザフスタン(kazakhstan)旅行記(タシケントからサマルカンドへの途中でカザフスタンへ入る)(by みどりのくつしたさん)

    ギニア
    ちょっとくどいと思うが、ここでも繰り返しておこう。
    僕のように世界百カ国を本当に旅行するのがどんなに大変か、普通の人はわからない。

    僕の最初のベストセラー「間違いだらけの海外個人旅行」が出版されて、「日本人長期旅行者はみんなウソツキ」と世間に知れ渡った。
    そのあと、旅先で出会う日本人旅行者の「自己申告旅行国数」が激減した。

    これは、ある程度旅行をしている人はみんな確認しているだろう。
    というか、海外の日本人宿での「旅行国数自慢」が存在しえなくなったんだ。

    世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)は、それだけでも、日本人のバックパッカーシーンに大きな貢献をしたと自負している。
    だからこそ、どの町内会にもいる、話を膨らませて旅行通を気取っている素人旅行者諸君から、嫌われているんだけどね(笑)。

    しかし僕自身は、世界百カ国旅行についてそれほどこだわりがあったわけではない。
    1996年に、そのころカルト的な人気があった「スーパーニュースマガジンGON!」に旅行エッセイを連載していた。

    「世界旅行者みどりのくつしたの旅行ガイドじゃわからない旅」というタイトルだったかな。
    このコラムは、メチャ面白かったので、編集者から「本を出しましょう!」という話が出る。

    ただこのとき僕の旅行国数は80カ国を超えたくらいだった。
    旅行国数の数え方は非常に微妙なものだ。

    例えば、僕が数えるならば、タヒチは国ではない。
    タヒチは「フランス領ポリネシア」で、フランスの海外領土なので、「タヒチはフランス」なんだよね。

    僕は最初の「2年8ヶ月連続の世界一周旅行」の中で、いろんな旅行者に出会った。
    話をしているうちに、「日本人旅行者はウソツキばっかりだなー」と感じていた。

    ウソツキ旅行者諸君に対して、権威を持って海外個人旅行を語りたい。
    それには、どうしても「本当に世界百カ国以上を個人旅行した」という立場が必要だった。

    だから1996年に、アフリカ、東欧、ヨーロッパ小国、そしてキューバを回る、2回目の世界一周旅行が必要だった。
    この旅が終わった時点で、僕の旅行国数は、誰がどう数えても百カ国を超したってわけだ。

    僕は百カ国を超えれば、それ以上旅行国数を増やしても意味がない、と考えていた。
    もともと旅行した国の数にこだわる方がおかしいんだから。

    ただそう言い切るためには、僕自身は百カ国旅行が必要だったというだけなんだ。
    僕は、なにしろ、1988年にロサンジェルスのホテル加宝に入ってから、毎年最低1か月はロサンジェルスの滞在を繰り返してたんだから。

    旅行国数を増やすために旅をするような変な人間ならば、小さな国が固まっている地域を旅すれば国の数は増える。例えば、コーカサス諸国とか、西アフリカのギニア湾沿いの小国を旅行していればいい。

    旅行国数を一気に増やすことは簡単だ(ただ、本当に旅行するのは結構面倒だけどね)。
    ただ僕は、ブラックアフリカは旅をする意味がない、と本にも書いている。

    僕はもうブラックアフリカは、サファリで動物を見る以外は、観光旅行には適してないと思うね。
    だから、ダカールからバマコの国際鉄道に乗って、トンブクトゥを訪れて以降、もうアフリカへ行くキモチはなくなった。

    しかしもちろん、わざわざそのために旅に出ることはなくても、思いがけなく新しい国へ行くチャンスがあれば、逃したくない。
    中央アジア旅行では、誰でも通る、ウズベキスタンの首都タシケントからウズベキスタン最大の観光地サマルカンドへの幹線道路が、カザフスタンの領土を横切っている。

    だとしたら、カザフスタンの土地に足を踏み入れて、カザフスタンを旅行国に加えるべきだ。
    というのは、旅行国の数え方もいろいろあるわけでね。

    例えば、ヨーロッパを鉄道で旅行していると、いろんな国を通過することになる。
    でも鉄道でただ通過しただけの国を、旅行国数に加えるのは、これは誰が考えてもおかしい。

    やはり短時間でも、その国の駅で降りて、国土を自分の足で踏みしめなければね。
    国土を自分の足で踏んだら、その国へ行ったことになる。

    するとだよ、ウズベキスタンのタシケントからサマルカンドへの道が、カザフスタン国内を通過するとしても、それだけではダメだ。
    カザフスタンでバスを降りなければならない。

    バスを降りて、カザフスタンの看板でもあるところで写真を撮れば、それはカザフスタンに行ったことになる。
    もちろん、口先では何でも言えるわけだから、カザフスタンの看板の前で写真が必要だ。

    よく考えると、これは、ツアーだからできることだ。
    現地のバスや鉄道に乗っても、そんな都合のいいところで停まってはくれないからね。

    僕はガイドさんに声をかけて、国境の看板のところでバスを停めてもらうようにお願いした。
    ツアー仲間も、旅行経験が豊富なので、大喜びだ。

    そこでほんの十分程度、バスを停めて、みんなで写真を撮りあいました。
    これが、僕の「カザフスタン旅行記」です。

    【旅行哲学】ある国の土地を歩いて、ついでに国名の入った写真まで撮れば、確実に旅行したことになる。

  • http://www.midokutsu.com/central_asia/kazakhstan.htm


  • 【旅行時期】1997/11/~1997/11/
    【エリア】カザフスタン
    【テーマ】
    【投稿者】みどりのくつした

    CI チャイナエアライン ファーストクラス 搭乗記(by ジェロニもさん)

    ギニア
    バンコクへFクラスで108,000円!(◎。◎)
    Cクラスでさえも、ありえな〜い。
    あまりの安さに飛びついてしまいました。
    10日間FIXなんていうチケットです。

    バンコクへは台北乗継がめんどっちいですが、よくとれば台北観光もできるしネ♪
    さすがに、出入国のプライオリティはありませんが、この料金ならそこだけガマンすればOK!
    食事もかなり美味しい〜♪
    コストパフォーマンスなら断トツですネ!

    エアライン・オブザ・イヤー2006
    CIは、昨年16位から一気にベスト10入りしています!
    なんと、2007年度では、8位に上がっています。

    安全度も加味したランキングなのかは不明。。。

    ちなみに、中華系の安全度ランキングは・・・
    300社中
    211 位 中華航空(台湾)

    ただ、
    事故の発生率は10万便に1回以下、
    死者が出る事故は100万便に0.73回だそうです。
    しかも、年々減少傾向のようですが・・・

    せっかくなので、
    「ワースト25」
    300.アリアナ・アフガニスタン航空 アフガニスタン 
    299.MIATモンゴル航空       モンゴル
    298.ミャンマー航空        ミャンマー 
    297.高麗航空           北朝鮮     
    296.アゼルバイジャン航空     アゼルバイジャン
    295.TAAGアンゴラ航空       アンゴラ    
    294.アルマビア航空        アルメニア    
    293.タジキスタン航空       タジキスタン  
    292.キューバ航空         キューバ    
    291.イラク航空          イラク  
    290.タッシリ航空         アルジェリア  
    289.スーダン航空         スーダン     
    288.イラン・エア・ツアーズ    イラン       
    287.エア・ギニア         ギニア     
    286.ロイヤルネパール航空     ネパール   
    285.ウラジオストク航空      ロシア   
    284.キルギス航空         キルギス     
    283.カスピアン航空        イラン     
    282.ヘムス航空          ブルガリア  
    281.アルバルカ・エア・サービス  ナイジェリア  
    280.カメルーン航空        カメルーン  
    279.ウズベキスタン航空      ウズベキスタン
    278.ラオス航空          ラオス      
    277.キッシュ航空         イラン 
    276.ルワンダエア・エキスプレス  ルワンダ    
    275.エア・モルドバ        モルドバ   

    ※ちなみに飛行機ヲタではありません。

    【旅行時期】2007/07/~2007/07/
    【エリア】台北
    【テーマ】鉄道・乗物
    【投稿者】ジェロニも

    チャリティーコンサート IN 茂原(by harashuさん)

    ギニア
    茂原で行われた『西アフリカのギニアに学校を建てるためのチャリティーコンサート』に恥ずかしながらゲストととして参加させていただきました。
    メインはもちろんニャマ・カンテさんとジェリドンさん達です。
    僕はその前座なんですけど、ニャマ・カンテさんのとてもパワフルで楽しいライブを聞き、こんな人たちと同じステージに立ったのがメチャクチャ申し訳なく、でもすごく楽しいコンサートでした。

    僕は15分ほどお時間をもらい日本語、ロシア語、英語の順番で3曲歌わせてもらいました。
    それに比べて彼女達は確か2時間歌い続け、普通なら飽きるはず全く飽きず、素晴らしいステージでした。

    もっと歌唱力をあげ、ステージなどでの表現力などをあげないといけないなと反省されられた一日でした。

    【旅行時期】2006/10/14~2006/10/14
    【エリア】茂原
    【テーマ】イベント・祭り・花火
    【投稿者】harashu