カメルーン旅行記

Gabon(by kmさん)

カメルーン
*ガボンのプチ・パリ
「お前、本気で言ってるのか?」
カメルーン、そして赤道ギニアから陸路でやってきた私にとって、ガボンの首都リーブルビルはとても発展しているように見えた。便利で快適・清潔、そして出会った人は親切な人ばかりだった。空き宿が見つからなかった私のために観光案内所の女性は一緒に宿を探してくれたし、カメルーンや赤道ギニアにはそこらじゅうにいた腐敗した軍人・警察・役人には出会わなかった。海岸沿いのカフェでは、パリジャンもうなずきそうな本格的なクロワッサンやカフェオレが出てきた。レバノン人経営のインターネット屋は接続スピードも速くて快適だった。実は一度目のガボン訪問時の印象は必ずしもよくなかったのだが、今回はとてもいい思いをしていた。だから、ナイジェリア人の露天ジュース売りのTに、「さすがは産油国の首都だね。リーブルビルはすごいよ。人も親切だし」と賞賛しているところだった。
「お前、よく知らないからそんなこと言えるんだよ。」
ヤクルトのおばちゃんが使っているようなカートの中から、意外と冷えたスプライトを取り出しながらTは私に言った。
「お前をいいところに連れてってやるよ。プチ・パリっていう地区なんだ。すぐ仕事おわるから、ちょっと待ってな。」
イボ族の彼は、リーブルビルに来て2年になる。ナイジェリアの主要民族のひとつであるイボ族だが、ハウサ族勢力の強いナイジェリアではいい職業に就けないのだという(そこまで迫害はひどくないと思うけど・・・)。「それで俺、大学でてるのに、異国まで来てジュース売りなんかやってんのさ」
Tは、ジュースの入ったカートの蓋を閉めて「店じまい」すると、それを少し離れたところにある空き地まで運び、ぐるぐるとチェーンを巻いてたくさん並んでいる他のカートに固定させた。カートも自前と言うわけじゃなくて、多額の保証金を積んでレンタルしているのだという。
「じゃ、行こうか」
薄暗く細い急な坂道を下ると、うず高く積まれたゴミの山。ゴムのようなものが燃えていて煙と刺激臭が漂っている。どぶ板のようなものをつなげて作られた道の足場はとても悪くて、前を歩いていくTからついつい遅れがちになる。もう薄暗くなりかけているというのに、あたりの明かりはほとんどついていなかった。この地区にはまともに電気が通っていないということだ。リーブルビルの「プチパリ」はスラムだったのだ。「小さなパリ」。名前こそ小粋だが目前に広がっていたのはパリジェンヌが泣き出しそうな光景だった。昔は「プチパリ」の名に相応しいおしゃれな繁華街だったのだろうか、それともだれかが皮肉でつけた名前だろうか。繁華街からわずか5分で環境がガラッと変わったことに少し驚くとともに、天然資源による恩恵は国民には決して行き届かないというアフリカの現状を再認識した。


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Libreville オイルリッチ国と聞いていたが、、、。トランジットステイ。パスポートを預けたあと、散々待たされて、ホテルまでバスで「連行」される。こんなに客室がぼろいIntercontinentalもないと思う。ガボン航空利用ではなかったので自分だけ自腹だと言われる(70USD?)。パスポートを取り戻すにも賄賂要求(拒絶)、知らない人がチェックイン等助けてくれるがチップ要求。朝タクシーチャーターして町を回るが、朝の遅い町なのか何も開いていない。

【旅行時期】2003/12/~2004/01/
【エリア】ガボン
【テーマ】
【投稿者】km

サッカー日本代表VSカメルーン代表(by ささやんさん)

カメルーン
ビックアイスタジアム

サッカー日本代表VSカメルーン代表

自家用車にて向かうことにした。

大分駅前にホテルを予約して

18日の午後5時出発
途中山陽道の小佐SAにて夕食を食べる。

九州自動車道の小倉東ICを降りる。

途中に椎田有料道路
宇佐別府道路を経由して
大分自動車道へ入る。

別府湾SAでお昼まで仮眠をして大分市内に入る
市内のレストランにて昼食を済ましホテルへ入る

午後5時に自家用車にてスタジアムへ向かう。

駐車場よりスタジアムまで徒歩で
15分ほど掛かった
スタジアム到着後とりあえず腹ごしらえでうどんをすする

本日の観戦席はカテゴリー1の2階席
全体が見渡せてとてもよい席でした

海外組みが参戦するとあって見ごたえがある
試合になると思ったが
結果は0−0のドロー
俊介が一番観たかったのに怪我できてなかった
残念

大分駅で名物、さば寿司を購入
結構旨かったよ

【旅行時期】2003/11/18~2003/11/20
【エリア】大分市内
【テーマ】スポーツ観戦
【投稿者】ささやん

アフリカ冒険の旅 旅のアルバム カメルーン (by marukunさん)

カメルーン

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  • 「・・・・・・・・・・・い、いや、いやもういいですよ(苦笑)。これはただの靭帯損傷でしょ?どうしてなったか記憶にないですか?」
    「さぁ〜〜・・・・・?あっ、サッカーをやっておりまして、久方ぶりにしたので、痛めたのかな?」
    「ああ、サッカーを・・・?」
    「先生、一応血液測ってみましょうか?」
    間髪いれず、背後から聞きなれた、とても聞き飽きた(笑)声がする。
    ほらきた!だから、はやくこの女追い出せというのに!そして、ほぼ同時に医師の背後の女がたまりかねたように噴出し笑いころげた。
    う、動けるものならけり散らしてやるところだわ・・お、おまえらなぁ〜〜(大泣)・・・。
     まさか、まさかではあったが一応安堵した。
    しかし、この痛さはハンパじゃない。
    結局、杖を借りて地下の検査室へ降りた。
    妻に血を抜きとられた人、この世で何人いるのかしら・・・・・?
    アタマはまっ白だった。
    で・・・・・医師曰く、「判定は、限りなく黒に近い灰色ということですね」
    アタシは犯罪者か???
    石膏で足を固められながら、アタシは気がかりでしょうがないことがあった。
    「・・・で、先生・・・再来週から、ちょこっと、旅行の予定なんですが・・」
    「え?スキー旅行とか言うんじゃぁないでしょうね・・・?」
    「先生冗談きついわ(泣笑)。たんなる旅行ですよぉ〜〜」検査終えて、またまた付き添ってきた鬼妻を横目で見つつ、祈る気持ちだ。
    「移動は歩くこともありますか?」
    「あります、あります!・・・・・・・で!?どうなんでしょうか??」
    「靭帯ですからね・・・安静にしていて回復するのが2,3週間ですけど・・・どこへ旅行ですか?」
    「え〜〜と・・・外国です・・」
    「えっ!????」看護婦まで、揃えて言わんでよろしっ(怒泣)。
    「研修かなにかですか?」
    「遊びです!!!」あっ・・・またまたアタシの後ろの鬼が口を開きましたか・・・・・あ、あなた、白衣の下の、ずいぶん大きくなったお腹さすりながら言わないでくださいます・・・・・(泣)。
    「もうすぐ生まれるんでしょ?」
    今度は後ろの鬼め、看護婦、うるさいっ!(怒泣)。
    あんたら鬼のやりとりに先生、あきれ顔じゃないかっ(違だろ)。
    ・・・・で、回復の状況を待つ、というありきたりの診察と湿布と痛み止めを処方する、ということで長い長い一日が始まり、終わろうとしていた。
    「・・・で、どちら方面へ行くんですか?」
    「・・・・・・エムボマって知ってますか?」
    「え?!」
    だから、看護婦も口揃えんでよろしっ!!
    「どこですか?それ?グアム??」
    「・・・・カメルーンです・・・・」
    「えっ!!???」今度は先生まで、三人同時に叫ぶなっ!!
    「どのくらい?」
    あ・・・・・ついにその質問ですか・・・
    「・・・・・・2週間くらいだったかなぁ〜〜(オトボケ笑)」
    「えええええっ!!?」
    は、ハモルのも上手になりまして・・・・・・(涙
    あ・・・・鬼さんには「ちょこっとバンコクでモニョモニョ」と、告げてましたっけ??
    あそこ、経由地だからあながち嘘ではないのよ、いいのよねん・・・・・。
    医局でクスリをもらうとき、事務局で支払いをするとき、冷ややかな視線があちこちから向けられていた。そして、仲間どうしでささやきながら、クスリと笑うのだ(シャレではありません)。こ、殺しておけばよかった、看護婦め。
    サイアクの一日の終わりと始まりだった―――――――。



    「で・・・・センセイ♪自宅療養の診断書をお願いしますね♪」


    結局、アタシは1週間自宅療養し、しかしながらいっこうに足の具合がよくならないまま、そのまま旅立っていった。
    カメルーンへ―――。

    【旅行時期】2006/02/~2006/02/
    【エリア】カメルーン
    【テーマ】
    【投稿者】marukun

    土佐の旅―小春日和な高知徒然記(by marukunさん)

    カメルーン
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  • 「ポポッポ♪ポッポポ♪カモメさん、かわいいなぁ〜〜。
    ぼく、たべたいなぁ〜〜」

    クマくん、、、、それゼンブまちがってるし、、、(TT



    さて、今日はとっても小春日和。
    まるくんにしてはめずらしく!!
    アッパレ晴れオトコ!!!!
    いわせてくださいっ!たまにはっ!
    数々の行事ごとに雨、雨、雨、、
    でかけるたびに雨、雨、雨、、、嵐、、雨、雨、、
    アフリカはカメルーンの乾季にまで雨降らすようなオトコでございます(涙、涙、涙
    で、、
    昨日の来高時なんか、、、高速道が大吹雪!!@@
    通行止めになる間、ICまでこちらはまだ走ってるのですからしょうがないじゃないですか(涙
    しかもですねっ!
    愛媛から高知に抜けるには幾つモノ山越えあるわけですからして、トンネルも多いのです。
    でっ!
    なんと、何万分の一秒の確立かと思えるタイミングでトンネル抜けたとき、フロントガラス、、というか車体全体に雪がドサッ!!!‘‘@@
    前方まったくナッシング・・・・・・@@
    生きた心地がしませんでした、、、、、、(全国の愛人よ!奇跡を称えておくれっ!!)
    でも、後部座席で悠長に、、、ねずみは「トンネル数えゴッコ」朗らかにしてるわけですよ#
    吹雪の外へ放り出してやろうかと、本気で思いますた##

    で、、、お話は4話から続きますです――。

    朝食食べたあと、部屋に帰るとほどなく電話。
    なんと楽天でお近づきにさせていただいてる土佐の国のお友達から電話が飛び込んできました♪
    ご挨拶と高知市情報ご配慮、ありがたく頂戴。
    ネットといえども日常と同一!
    これ、アタシが一年前から主張してきたこと、、、
    嬉しいなぁ〜〜ああ、やっぱり旅には出会いが飛び込んでくる!!

    土佐電鉄沿いに向うは日曜市。
    ちょうど電車が平行に走り、、、
    「あ、チキドン♪だあぁ〜〜♪かわいい〜〜^^」ママ。
    「わぁ〜かわいい〜〜乗りたいなぁ〜^^」パパ
    「わぁ〜〜かわいい〜〜っ、、、ぼく食べたいな〜〜^^」くま
    その日、家路について、、あなた夜食に食べましたね(涙

    【旅行時期】2003/12/~2003/12/
    【エリア】いの・土佐町
    【テーマ】家族・子連れ・バリアフリー
    【投稿者】marukun

    カメルーンの旅 パリ発ドゥアラ行き―ボン・ボヤージュ(by marukunさん)

    カメルーン

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  • ―― いまだ旅は半空(なかぞら)で ――



     一日一日、一食一食に命をかけるアタシ、としては大失敗だった羽田空港でのお昼のカツカレーと違い、夜も足痛であまり冒険できなかった成田空港(というより、第一空港北ウィング、あんまり選択肢はないのですが)、豚肉しょうが焼き、なごみました、おいしかったです。
    ―あなた、日本を旅発つときはいつも豚系ですか?―
    そうですよ!(エッヘン)。
    トルコ、モロッコ、イエメン、ケニア、エトセトラ♪アタシの旅のはじまりは、いつもはトンカツですたいっ!文句ありまして?
     永い永い成田空港であった。
    スタスタ歩くことができないつらさ、理不尽さ。
    世界中が、まったく「国際障害者10年」が聞いて泣くようなバリアフリーへの無神経さ、ノーマライゼーションの精神のなさ、にぶつけようのない怒りに煮えたぎっております。
    もちろん、それを八つ当たりといいますが。
    ―いえ、そもそも体調不良で自らが招いた災難でしょ―
    わかっております。
    そろそろ集合時間です、まいりましょう。
    ここにいたるまで、今日の日を迎えるまでとにかく長かった。つらかった。耐え忍んだ(涙)。
    いまだ、旅は半空だけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    いまだ、旅は半空(なかぞら)、、、、、w

    【旅行時期】2006/02/~2006/02/
    【エリア】カメルーン
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】marukun